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膝痛&腰痛改善!もも裏マッサージ!

お悩み/症状

2023/09/08

院長 郷真知

記事監修 どすこい膝クリニック代表医師 日本整形外科学会認定整形外科専門医

院長 郷 真知

今回は⑲変形性膝関節症の予防には前ももが重要?の続きとなります。
まだ見ていない方は前回の内容をご覧ください。

まずは⑲変形性膝関節症の予防には前ももが重要?をおさらいしましょう。
その後に簡単な「マッサージ方法」をお伝えしますので是非お試しください。

膝痛、腰痛を改善する、もも裏のマッサージ方法

ハムストリングスとは

ハムストリングスは4つの筋肉で構成されており、ふとももの裏側に位置しています。お尻の出っ張り(坐骨結節)から始まり膝の外側や内側膝裏に付着しています。主な作用としては股関節の伸展(後ろに伸ばす)、膝関節の屈曲(曲げる)動作に関与しておりとても重要な筋肉です。また、もう一つ重要な役割があります。それはハムストリングは歩行時やランニング時に必要な「蹴りだし」動作、いわゆるアクセル筋だと言うことです。

例えば、歩行中に脚を前に出したり、スポーツでは瞬発的な動作、ダッシュをする時に脚を前に出す動作などに関与し、とても重要な役割を果たしています。

ハムストリングが硬くなったり、弱くなってしまうと膝を曲げずらくなったり、脚を前に出す力が弱くなり膝関節にダメージが加わり膝裏、膝の内側の痛みや変形性膝関節症の原因になってしまいます。

また、デスクワークなど長時間同じ姿勢でいるとハムストリングが硬くなりやすく、骨盤の歪み、腰痛になる可能性もあるのでご注意ください。

ハムストリングが硬くならない為に、簡単なマッサージ方法をお教えするので是非お試しください。

マッサージ方法

やり方

1.エクササイズローラー(お持ちではない方はラップの芯でも可能)、テニスボールなどを用意します。

2.仰向けになってエクササイズローラーをもも裏に当ててください。そして腰を少し浮かせ体重をかけながら、痛くない程度にコロコロとローラーを動かしてください。

テニスボールの方はもも裏に転がしながら当てましょう。

<ポイント>

痛みは我慢せず、心地よい痛みで行いましょう。

3.マッサージは左右交互に1日30秒間行ってみて下さい。

最後に

筋肉が硬くなってしまった状態では怪我のリスクが上がってしまいますので、日々ストレッチ、マッサージを行いましょう。

また、当院では膝専門のリハビリもご提供しておりますので一度お気軽にご相談ください。

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記事監修医師

院長 郷真知

記事監修 どすこい膝クリニック代表医師 日本整形外科学会認定整形外科専門医

院長 郷 真知

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