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2023.04.28 元力士の豊ノ島さんと臥⽛丸勝さんがどすこい膝クリニックで郷院長と対談!膝の健康について

2月28日「どすこい膝クリニック」表参道院の開院記念内覧会が開催され、豊ノ島さんと臥⽛丸勝さんの元力士お二人を特別ゲストとしてお招きし、どすこい膝クリニックの郷院長と共に膝の健康について対談いたしました。

この対談をどすこい膝クリニックの公式ホームページにて皆様に公開させていただきます。


司会 お二人はイベント初共演とのことですが、現役時代から交流などありましたでしょうか?

豊ノ島 そうですね、自分のほうが先に入門してましてガガちゃんって呼んでたんですけど(笑)
ガガちゃんが後から入門してきまして、きっかけは(ガガちゃんが)うちの部屋に出稽古にきたのがきっかけで、
現役のときはもっと大きかったんで、見た目が可愛くて(笑)、それで一応、自分が先輩なので(ガガちゃんを)可愛がるようになりましたね。

臥⽛丸勝 そうですね、相撲っていうのは関取あがると出稽古いくことが増えますので、出稽古で時津風部屋に行かせていただいて、そこでちょっと(豊ノ島さんと)お話させていただくようになりました。
先輩で、僕が相撲部屋に入った時には(豊ノ島さんは)関取だったので僕が関取になるまでは怖かったですけど、自分が関取に上がってからはよくしていただいてて
豊ノ島さんがステーキ屋さんに連れて行くって言ってくれてるんですがまだ連れて行っていただけてないです(笑)

豊ノ島 もうそろそろ行きたいね(笑)現役時代は(臥牙丸が)大きかったですし、ご飯連れて行くよっていったものの、そういえばどのくらい食べるんだろうと思いまして。
自分が当時よく行ってたステーキ屋さんがあったんですが、ステーキ美味しいところあるから連れて行くよといったものの、臥牙丸にどのくらい食べるのか聞いたら一回の食事で一番食べた時だと7キロくらい食べるっていうんでそのときはステーキ屋連れて行くのやめちゃいました(笑)

臥⽛丸勝 今は(量を)普通に食べるようになったから…(笑)

豊ノ島 今ならステーキ連れていけます(笑)

-最近では臥牙丸さんのYoutubeチャンネルに豊ノ島さんがご出演され話題になっておりますが、臥牙丸さんからオファーされたのでしょうか?

臥⽛丸勝 もう本当にすごかったですね。豊ノ島さん、親方的にはとてもお忙しいのに今も忙しいですけど、豊ノ島さんと現役中も他のいろんな番組出させていただいたんですけど、自分、本当に日本語はこれしかしゃべれないの豊ノ島さん一番わかっていてて、そこで一番助けてくれてて、ずっとテレビのときでも。それで豊ノ島さんに僕のYOUTUBEチャンネルに出ていただけないですかって…僕はずっと出てもらいたかったんでってお願いしたら「いいよ」って言っていただけて…とっても嬉しかったです。本当にありがとうございます。

豊ノ島 あの、ぜんぜん、今わかったと思うんですけど、喋れないから助けてもらってって言ってますけど。臥牙丸こうやって勝手に喋るんで(笑)
別に私は助けてるつもりないんで(笑)ずっと勝手に喋ってるんで(笑)

司会 ご出演された豊ノ島さん、反響などありまし たか?

豊ノ島 やっぱりガガちゃんとやるということで、自分もすごく気楽にしゃべれて面白かったって、すごく周りから反響ありましたね。よかったです。

司会 そんな相性抜群なお二人の記念すべき初共演イベントですが、「どすこい膝クリニック」というかなりインパクトがある名前です。郷院長、どんなクリニックでしょうか?

郷院長 どすこい膝クリニックは膝の再生医療に特化したクリニックとなっております。再生医療とか医療用語ってすごく難しくて固いイメージがあるので、何か日本人に馴染みのある言葉がないかなと探して、「どすこい」がいいなと思って「どすこい膝クリニック」とさせていただきました。

司会 再生医療をもっと身近なものにしたいという想いが込められていたのですね。
クリニック名の第一印象はいかがでしたか?豊ノ島さん

豊ノ島 やっぱり、我々でしょうね呼ばれるのは(笑)
「どすこい」ってついて我々呼ばれなかったら誰呼ぶねん!って話になるので(笑)今回は呼ばれるべくして呼ばれると思ってます(笑)

司会 さて、膝に関するお話で、臥牙丸さんは現役時代、膝の怪我に悩まされたと伺いましたが、その時のご状況教えていただけますか?

臥⽛丸勝 そうですね、やっぱり相撲だけじゃない、他のスポーツでもそうなんですが膝ってのは命なんで、もうスポーツの命は膝にかかってるって感じで僕は特に体が重かったので膝には負担がものすごくかかって、最初の頃からちょっとづつ痛みがありましたが、最後に両ひざに、当時220キロありましたから両ひざがもう…それまでは片方の膝、左側が悪かったんですが右だけでなんとかなってたんですが、さすがに両膝悪くなった時にはいろいろ治療の資料探したりいろいろ地方訪ねてみたりしたが、体重が重すぎて膝がなかなか治ることはなく引退で終えるしかなかったですね。

司会 膝の痛みで引退を決意した時のお気持ちいかがでしたでしょうか

臥⽛丸勝 もう本当に、スポーツっていうのは怪我が一番怖いものなので、スポーツ始める前から、特に相撲っていうのは怪我したら終わりと覚悟してる人も、実際にそうなったときにはとても辛い、そうなったときにはしばらく土俵、相撲を見るのも辛くて、もう本当に土俵に戻りたい気持ちあるのに、なんで僕にこんなことがおきてるかなって….
なんとしても治したい気持ちがでかくて、やっぱり治したかったんですけどね、早めにどすこいクリニックができてればね、早めに治療してればね、どすこいクリニックで。

司会 膝の痛みに悩む人はアスリートの方以外にも多くいらっしゃると思いますが、郷院長、膝の再生医療はどういった治療法でしょうか?

郷院長 当医院の再生医療っていうのは大きな手術とかが必要ないっていうのが大きな特徴ですね。
具体的には患者さんご本人の血とか、脂肪を採取させていただいて、加工、培養したものをまた膝に注入するんですね。それによってご自身の再生力を高めるといった治療なんですけど、注射による治療ですので手術とか、入院に抵抗のあるアスリートの方とか、高齢の方に多く選ばれる治療となっております。

司会 臥牙丸さん、再生医療はご存じでしたでしょうか?

臥⽛丸勝 いや、わかんなかったですね。手術するとお相撲さんは場所から場所はすぐで、時間がないし稽古できなくなっちゃうから、なんでみんな手術を嫌がるんですよ。早めに手術より注射で治すんだったらほんとにそっち、手術とかするとどうしても一か月とかで治ることは絶対ないんで、それで一場所でも休むと番付も落ちるし、もうほんとできればみんな手術はしたくなから、注射で治せるんだったらみんなそっちにしたほうがいいですね。

司会 実は、豊ノ島さんは再生医療のご経験があると伺いました。当時の状況を教えていただけますか?

豊ノ島 自分もアキレス腱断裂の怪我で、自分は手術したんですけど、手術の後に再生医療の治療しまして、手術の後すぐに(再生医療)やったので傷口に注射打ったのでめちゃくちゃ痛かったのをいまでも覚えてますけど(笑)
おかげで脚も注射を打ったところがちょっと太くなってて、しっかり早く治ったので凄くよかったと思います。

司会 今後の展望について伺いたいと思います。では、豊ノ島さんからお願いします。

豊ノ島 いまだに膝が痛くなったりとかするんで、半年に一回くらいちょっと痛みが出るのでその際には郷先生、よろしくお願いします(笑)
私個人の展望ですが、相撲界では関脇という地位までいかせていただきましたけど、今後はタレントとして頑張っていきますので、タレントでは横綱を目指していろんな意味で怪我なくいきたいと思いますね(笑)

司会 続いて臥牙丸さんお願いします

臥⽛丸勝 僕も膝(の怪我が原因)で引退したんですけど、引退した後でも痛くならないってわけではないのでこれからも(膝クリニック)にお世話になると思いますのでよろしくお願いします(笑)
僕も(今後は)タレントをやりながら、みなさんの側にいたいなという気持ちがありますのでこれからも(よろしくお願いします。)先輩が(タレントで)横綱(を目指しているので)僕は十両でいいんで頑張りたいと思います(笑)是非よろしくお願いします。

司会 最後に郷院長、今後の展望についてお願いします。

郷院長 再生医療はまだまだメジャーな治療ではないので、こういったアスリートの声もお借りして膝の痛い人々に新たな治療の選択肢として広げていけたらいいなと思います。今日は豊ノ島さんも臥牙丸さんもお越しいただきありがとうございました。

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※当院は再生医療及びそれに準じる治療を扱う関節治療専門の自由診療クリニックです。

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